復帰の決意をくれた
デパス!もううつ病の頃に
戻らない為のエチラーム

日本国内で最も繁用されている抗うつ薬はデパスです。

1984年3月に田辺三菱製薬株式会社から、抗不安薬が誕生しました。その製品名はデパスで一般名はエチゾラムになります。
今現在においてうつ病患者にもっとも繁用されている抗不安薬になります。
うつ病だけでなく、不眠症や、筋緊張緩解作用から腰痛、頭痛、頸椎などにも効果が認められています。
特に睡眠障害の人が使用することが多く、1錠で抗うつ作用と、睡眠作用があるので就寝前に服用することで、不安感などを取り除いてくれ眠りやすくしてくれるのです。
デパスはベンゾジアゼピン系と同様の働きがあるため、同じ部類に分類されています。
抗不安薬の中でも短時間型に分類されており、薬の半減期は6時間程度となります。
夜寝る前に服用しても、寝ている間に薬が抜けているので次の日に残るという心配はありません。
しかし、半減期が短い=投与回数が増えることとなるので、通常1日3回服用いたします。
もし睡眠導入剤の代わりに服用していて、途中で覚醒して寝れなくなるといった場合は、長時間型のものを選択したほうがいいでしょう。
日本はうつ病大国ですが、昔と比べて認知度は高まっていますが、理解度も上がっているかと言いたらそうではないでしょう。
治療薬を服用することに対して、偏見の目で見る方も少なくはないです。
診療科や精神科へ行くことに対して疑問を持つ方も現代では残念ながらいるのです。
しかし、もし本当にうつで悩んでいるのであれば、はやめに治療する事が求められますが、病院へ行かずそのまま放置してしまっている方がいます。
どうしても病院へ行くことをためらうのであれば、デパスは実は海外から個人で購入することが出来るのです。
後発薬も海外では多数存在しており、エチラームはインドのインタスファーマ製薬会社が製造販売しています。
エチラームは先発薬同様エチゾラムをメインの成分としているので、効能や作用も同様になります。
病院で診断してもらう必要もないので、診断料や初診代保険証なども必要ないので、誰にもばれず安価に購入することが出来ます。
エチラームの相場は、業者にもよりますが、1錠あたり50円と非常に安く購入できるので手にしやすくなっています。
ただ注意しなくてはいけないのが、大量に購入したりすることや、販売目的で購入する事は禁止されています。